昨年は、育苗の時期5月に低温にあったため稲の育ちが悪く、我が家の苗代は全滅に近い状態でした。
しかも二毛作にする田の麦の成育が遅れ、そのあと植えた稲が遅植えのため成育不良となり、反当り(10アール当り)二俵くらいの出来でした。
しかし、5月末に植えた稲の方は、草取りなどの管理が良かったせいもあって、比較的収量がよく、全体としてはいままでの収量と同じくらいでほっとしたしだいです。
これは田の草取りに、多くの人の協力が得られたためと思います。
今年は借りていた水田の大部分(二反)を、地主さんの都合で返すことになりましたので、水田は一反九畝に減ります。