水田の全面積は二反八畝ですが、そのうち今年の減反の割り当てが六畝あり、水口の関係でやむをえず減反を九畝しなければなりません。
したがって、残った一反九畝の水田で米をつくるということになります。
シイタケの方は、昨冬に植菌した5500本の原木をシェード(日除け)の下に展開し、散水して菌が木全体にゆきわたるように管理してきました。
また、この冬の間に、さらに5000本を植菌している最中で、3月末か4月初めには終る予定です。
そして、昨冬植えたものの一部は、今夏は発生する予定です。
現在、それに必要な水槽を発注しています。
発生舎はパイプハハスと自分でつくった小屋を用意していますので、水槽づくりを急がなくてはなりません。